自然派ママsoltinaのブログ

子育てで大切だと思うこと個性を尊重して自分らしく生きられるようにサポートすること

 
kosodate
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自然派ママsotinaのブログです。 ナチュラルライフや子育てのこと、日々思ったことを書いていきます。

こんにちは。soltinaです。
今回は私が子育てにおいて、大切にしていることをお話します。

集中している時に手出ししない

息子が一人遊びなど何かに集中して夢中になっている時は危ないことでないかぎり、無理にやめさせたり手出ししないようにしています。なんでもかんでも、やめさせたりコントロールしようとするとヤル気が失われてしまいます。
好奇心や集中力を育てるため、好きなようにさせて、なるべく先回りしたりしないように見守ります。

遊び方を教えない

最初の頃は遊びを教えようとしたり、読み聞かせしたり一生懸命やろうとしましたが、子どもは自分で遊び方や楽しいを見つけて大人が想像もしないような事をしはじめる。遊び方は無限大。
おもちゃで遊んでいるのを見ていると、こんなところにスイッチあったんだとか、そうやって遊ぶんだとか、逆にこっちが関心しちゃいます。
なので、大人が遊び方を教えちゃいけないと思いました。大人の偏った概念を植え付けない方がいいかなと感じてからは、そばで見守って、自分は助手みたいな感じでやりたいことを読み取って、横でサポートしてあげる。
知育とか読み聞かせとか色々あるけど、子どもは遊びの天才だから無理に教えなくて大丈夫。正解を教えず自分なりの遊び方を引き出してあげる方が良いのかなと思いました。
子どもの感覚の方が優れているから、何かをやらせるとかも無理強いしない方がいいと感じてます。

芸術や自然とふれあう

0歳だから何もわからないだろうと決めつけるのではなく、0歳だからこそ、美術館や自然の中に行ったりして色々見せて触れさせてあげていました。
例え覚えてなくったってお出かけした次の日はよくしゃべるし良い刺激になって成長してる気がする。
出来なかったことが急にできるようになったり、表情が豊かになったり。
赤ちゃんって大人が思ってるより、はるかに賢くてスポンジみたいな脳で色んな事吸収していて、とくに1歳までの成長が人生で一番早いんだとか。なので、0歳でもそういった場所によく連れ出していました。

制限しない

汚いからお砂遊びをさせないという親が最近は多いらしいですが、あんまり潔癖になりすぎてもよくないですし、砂まみれになってバイ菌を味方につけて、免疫つけるのも大事かなと思います。
砂浜で遊ばせてたら砂食べたり、椅子によじ登って何回も転落したりしてるけど、なんでも危ないと制限すると受け身がうまくとれなくなったり、自分で学ぶということができなくなってしまいます。最近の子は転んだ時に手が前に出ない子が多いそうです。子どものうちにたくさん転ばせて受け身がうまくなった方が大人になって大ケガしないかなと思います。転落して大丈夫?って心配になるけどすぐにケロッとして意外と子どもは丈夫にできています。大ケガしない程度に見守りながら、わりと好きにさせてます。あと、何でも自分でやりたがる年頃なのでなるべくできることはやらせてあげてます。電気や加湿器をつけたり消したりしてくれるし、ご飯を食べた後の片付けや掃除、ゴミが落ちてたらひろってくれたり。ご飯も食べさせられるのをイヤがるので自分で食べさせてたら早いうちから上手に自分で食べられるようになりました。めんどくさがらずに付き合ってあげると何でも自分からやれるようになったり、率先してお手伝いしてくれるようになります。

他人と比べない

成長は人それぞれだと思うし、他人と比べてはいけない。
私はどんな小さなことでも褒めて気づいてあげるように心がけています。
久高島へ旅行に行った時に売店のおじいが言っていました。

giftedという言葉があって子の性格は神からの贈り物だから、どんな性格であってもその子の個性を尊重しなさいと。

とても印象に残ってます。どんな試練が待ち受けようと、どんな性格であろうと、個性を尊重していきたいと思いました。なので、他人と比較したり男の子なんだからと言った言葉も言わないようにしています。

子どもを自分の思うように育てようとするのではなく、おさえつけたりせず、子どものやりたいことや個性を尊重して自分らしく生きられるようにサポートするのが私の役目なのかなと思っています。

否定語を使わない

これ難しいのですが、ダメなどの否定語を使わないで、例えば○○しようかというポジティブな言葉に変えるように意識しています。頭ごなしにダメと言っただけではママに否定されたわかってもらえないという気持ちの方が大きくなってしまいますし、理解もしてくれません。まず、してしまった事を受け入れて○○しちゃったんだね。○○したいんだね。わかるよとわかってあげる。そして、なぜダメなのかちゃんと理由を伝える。一人の人間としてしっかり向き合ってあげるようにしています。しかし、ついダメ!って反応で言ってしまったりしてしまいますね。なるべく否定しないように気をつけます。

ただただ愛情をかけて育てる

可愛いとか大好きといった愛情表現のある言葉をたくさんかけてあげます。

産まれてきてくれてありがとうという感謝の気持ちや私はあなたのママであることを誇りに思っているということをちゃんと伝える。

これ一番大事なんじゃないかな。何よりたくさんハグしてそばにいて安心させてあげる。たくさん愛情をそそいであげれば豊かな子に育ちますよ。

そして、子育てを楽しむということ。
無理のないようにゆるりとやっていきましょう。

という感じで7つあげました。自分の子育て論はシュタイナー教育的な思考なのかなと思います。意識していたわけではないんですけどね。なので、個性や好奇心を育てるシュタイナー教育はとても気になりますね。日本にももっと広まってほしいです。

シュタイナー教育について、こちらにも書いていますのでよろしければご覧ください。

感性を育てるお絵かきは「描き方を教えてはいけない」

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