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赤ちゃんからのメッセージ

 
マタニティライフ
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横須賀在住。海好きなネイチャーガールsoltinaです。コスメコンシェルジュの資格を取得しています。編集経験を活かし、美容やマタニティライフ、日常のこと、横須賀などのオススメスポットもご紹介しています。
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ある方からお借りした冊子がとってもタメになった。

赤ちゃんからのメッセージという冊子で妊娠中・出産後・離乳時のして欲しいこと、して欲しくないことが書かれている。

お腹の中の赤ちゃんの気持ちを考えた内容で、マンガになっているので楽しく夢中になって読んでしまった。

子育てはすでに生まれる前から始まっているというもの。

そして、お腹にいる時の記憶を持って生まれてくる子がたくさんいるということ。

この冊子は普通のマタニティ本では教えてくれない大事なことをわかりやすく教えてくれる冊子だった。

とてもタメになった部分を、自分の記録としてまとめてみたので、共有しますね。

お母さんに食べて欲しくない物

まずは食生活から。日本人は牛乳や肉を食べるのに適した身体ではないので、乳製品や甘い物、油物は極力控えめに。

添加物食品や加工食品、ジャンクフードにも気をつけて「まごわやさしい」食生活を。

「ま」豆類

「ご」ゴマ類・種実類

「わ」ワカメ・海藻類

「や」野菜類

「さ」魚類

「し」シイタケ・キノコ類

「い」イモ類・根菜類

更に白米を玄米に替えると理想的な栄養バランスになる。

バランスの良い日本食を心がけましょう。

面倒くさがらずに毎日お風呂に入る

シャワーだけで済ませず、毎日お湯に浸かること。大人は大丈夫でも、体温の高い赤ちゃんは寒がっているはずです。

かといって、妊婦はのぼせやすく、妊娠初期の長風呂は危険なので、長風呂しないように、温度も高すぎないように気をつけて。

胎内記憶がある

赤ちゃんには胎内の記憶があり、外の様子が見えているという事が明らかになっています。

生まれてから行った事もない景色を話したり、胎内のアンケートでは、お母さんが赤ちゃんに頻繁に話しかけていたケースでは「楽しかった」というポジティブな回答。反対に語りかけなかった場合「寂しかった」などのネガティブな回答が多かったようです。

実際に、私の姉の2人目の子は、桜木町のピカチュウのイベントの日に陣痛が起こり、予定より早い出産だったのですが、生まれてきてから「なんであの時早く出て来ちゃったの?」と聞いたら「早く出たかったからキックキックパンチしたんだよ!」と言ったそうです。その子は今実際にピカチュウが大好きでわんぱくに育っています。

欧米では胎児の頃から赤ちゃんの気持ちを感じとるコミュニケーションが良いという事で取り組んでいます。妊娠をストレスと思わず、お腹の赤ちゃんと会話するようにしてください。妊娠を楽しみましょう。

赤ちゃんは感情に敏感

お母さんの不安や不満などの感情がストレートに伝わってしまいます。母親のマイナスな感情は強いストレスを与えてしまいます。

お母さんの精神状態が良いと体温と共に免疫力も上がるので、なるべく旦那さんと仲良く、喧嘩しても長引かせないなどしましょう。

好きな音楽を聞いたりしてゆったりと明るい心で過ごしましょう。

母乳育児

粉ミルクには30種類に及ぶ添加物を使用することが認められている恐ろしい飲み物。そして、乳首を吸うことは、アゴの力が粉ミルクの60倍の力が必要で歯やその他の発音器官の発達します。

母乳の栄養は、乳幼児突然死症候群(SIDS)やアレルギー、下痢、感染症など様々なリスクも減らします。

母乳には赤ちゃんに必要な免疫グロブリンが入っていて、赤ちゃんの腸の壁に張り付いてウイルスをブロックしてくれるので、離乳食は焦らず1歳までは母乳のみにしましょう。

離乳食の注意

薄味にする、化学調味料は使用しない、乳製品や白砂糖、インスタントも使用しない。甘いお菓子や果汁は与えない。

赤ちゃんが食べない時は無理強いしない。

手づかみで、こぼしても自分でやろうとする意識を育む。

3歳まではテレビを消して家族団欒を大切に

テレビやゲームは脳毒。テレビばかり見ていると人間の想像力や思考力を低下させてしまう。テレビを見せとけば大人しくしているから育児も楽になり、授乳の際もつけっぱなしにして母親がテレビに夢中になっているとイヤイヤ育てられていると赤ちゃんの気持ちに不信感が起こります。
テレビは赤ちゃんの興味を引くようにできているので、そのうち現実の世界と仮想の世界がごっちゃになって育ってしまう。

3歳までが勝負

幼児は叱られても失敗しても簡単に忘れるという長所を持っているので、3歳までは叱っても叩いても記憶に残りません。しかし、4歳からは親に叩かれたことが記録に焼きついてしまうため3歳までにしっかりとしつけをすること。

「三つ子の魂百まで!」この時期に大甘に子育てをすると、物心ついた頃に自分の思い通りにならなかった場合に落ち込んだりひねくれたりするようになってしまいます。

赤ちゃんからのメッセージを大事に

全部完璧にこなすのは難しいかもしれないけど、共感した部分や実践してみようと思う部分があった。

実際に今私は妊娠7ヶ月だが、食生活に気をつけ、毎日お風呂に入り、毎日お腹の子に話しかけゆったりとした時間を過ごしている。

すると、最初は不安しかなかった出産もどんどん前向きになっていき、お腹の子との結びつきも強くなり、どこかこの子なら大丈夫だろうという気持ちに変わっていった。

初期は不安定な時期もあったが、精神も落ちつき、お腹の子とコミュニケーションをとることによって次第に幸せな気持ちも湧き出てくるようになった。

胎内記憶があるということは胎児と会話できるようになる日も夢ではない。

もうすでに繋がっているのだからなんとなく感じ取れることはある。そういった気づきも赤ちゃんからのメッセージなのだ。

出産後と離乳時についても、まだ産んでいないが今から読んでおいて損はなかった。

もともと、うちではテレビのない生活を5年以上続けているが、産んだらテレビが必要だろうと思い込んでいたが、このままなくても良いような気がしてきた。むしろ、子供との結びつきを大事にしたい。

そこらのマタニティ本よりとても勉強になった。あるマタニティ本にひじきが妊婦におすすめと、ひじきのレシピがのっていた。ひじきにはヒ素が含まれていて過剰摂取しないよう問題視されているのに、積極的に食べろとすすめているのに、違和感を感じていた。

ネットの情報もあてにならない。本当に何が真実かわからない世の中だからこそ、こういった冊子はとても説得力あり、自分がそうなんじゃないかと思っていた疑問を解決してくれて、やっぱりそうなんだという確信に変わった納得のいく内容だったのでみんなに共有したいと思った。

▼sol_tinaインスタ
https://www.instagram.com/p/BssmuRRlbe4/

妊婦さんやこれから妊娠をお考えの方のお役に立てれたら幸いです!

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横須賀在住。海好きなネイチャーガールsoltinaです。コスメコンシェルジュの資格を取得しています。編集経験を活かし、美容やマタニティライフ、日常のこと、横須賀などのオススメスポットもご紹介しています。
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