ポジティブ育児

つわりが軽かった私が実践した7つの対策

2018/12/21
 
マタニティライフ つわり
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海好きなネイチャーガールsoltinaです。ポジティブ育児でハッピーに。海のある生活でママライフ。コスメコンシェルジュの資格ももっています。
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妊娠すると大体の人が経験するつわり。色んな人のつわり経験を聞いていたので、自分が妊娠した時につわりって大変なんだろうなと覚悟していました。

人によって個人差がありますが、私はつわりは軽い方でした。私なりに、つわりについて思うことを書いていきたいと思います。

つわりとは

妊娠初期におこる不快感や吐き気をもよおします。これは、ホルモンのバランスによるもの。

つわりの症状は人によって様々で、全くない人もいれば、1日中ずっと吐きっぱなしだったとの人もいます。

また、つわりの症状には種類があります。

吐き気を感じる「吐きづわり」

臭いが敏感になる「ニオイづわり」

ずっと食べ続けてしまう「食べづわり」

とにかく眠い「眠りづわり」

など。他にも種類は色々あります。

私は寝ても寝ても眠い「眠りづわり」と「ニオイづわり」でした。

つわりの症状は?軽かった私の場合

私の場合は、色んな人の経験を聞くと軽い方でした。

みんな声を揃えて言うのが食べないと気持ち悪くなるから食べ続ける。食べたら食べたで吐く、ご飯のニオイが気持ち悪い、ですかね。

私はと言うと、妊娠発覚前になんだか身体がだるい。人混みの多い夏祭りに行ったら人酔いしてしゃがみこんでしまい、それから生理が1週間来なくて、もしやと思い妊娠検査薬をして発覚しました。

それからは、常に胃らへんに不快感を感じ、ご飯を食べるとすぐお腹がいっぱいになってしまい、ちょこっとづつ食べることしかできませんでした。

9週目ぐらいまでは、いくら寝ても眠くてしょうがなくて、毎日のようにお昼過ぎに起き、1日中寝たきり状態の時もありました。

さらに身体が疲れやすくなっていたので、駅までの距離も歩けないし、5分ほどの距離のスーパーへ買い物に行くことすらできず、完全に自分廃人じゃんと気持ちが沈む時もありました。

何にもできなかったので、最低限ご飯を作ることだけが精一杯でした。

基本的にアクティブな人間なので思うように身体が動かないことが辛かった。でもこの時期は、大事な胎盤を作っている時期だから身体が常にだるいのは、仕方がないと思います。

つわりはいつまで?

大体は、妊娠5ヶ月頃までと言われていますが、出産直前までつわりが続いたという人もいます。

個人差があるので、なんとも言えません。

私は10週目ぐらいで終わりました。周りと比べると、早い方かと思います。

いつまで続くかと思いましたが、意外とあっさりでした。ニオイに敏感なのはありますが、吐くほどではないので問題なしです。

寝る前に、ヨダレが出続けるヨダレづわりはひどい時期がありましたが、すぐに終わりました。

8週目が1番キツかった

魔の8週ともいえる、8週目が1番辛かったです。

幸いご飯だけは作れていたものの、フラフラしてご飯も作れないという日が1日だけありました。

こんな大変な時期の時に限って、旦那の仕事の飲み会が重なったりして。そうなると、自分1人の為にご飯を作る労力を使いたくなかった。かといって、お弁当を買いに出かけることもできず、出前も食べたいものがなかったりと、どうすることもできず、自分の夕飯どうしようと考えている間に、結局旦那の帰りを待ち、適当にお惣菜を買ってきてもらうという。帰りが遅いので、その間何にも食べれず具合が悪くなってしまうこともありました。

つわりを軽減する対策

つわりに関するエピソードはこんな感じでしたが、私のつわりには「吐きづわり」気持ち悪くて吐いてしまうというのがなかったということと、食の好みはありましたが、水を飲むこともご飯を食べることもできていたということ。そして、つわりが早く終わったということ。

私が実践していた軽減対策をまとめてみました。

1.ちょこちょこ食べ

空腹になると具合が悪くなる感じがしたので、空腹になる前になんでもいいから食べる。4時間置きぐらいに食べるのがちょうどよかったです。一口サイズのゼリーとか、バナナやみかんなどのすぐに食べられるフルーツを食べてました。

2.食べれるものを食べる

妊娠中は、食べ物の好き好みが変わります。私が受け付けなかったのは、豚肉などの脂っこい肉、ニンニク臭の強いもの、基本的に味がしないもの(日本食のダシ系の味)でした。

逆に、無性に食べたくなったのがフライドチキン、カレー、ラーメン系のジャンクフード、メキシカンやエスニック系の味でした。きっと食べたいものは、お腹の子も望んでいるものだと思っていたので食べたくないものは避けて、エスニック系のものばかり食べていました。妊娠初期は、食べれる物だけ食べるで大丈夫かと思います。一時期、ケンタッキーのフライドチキンが食べたくてしょうがない時がありましたが、さすがに身体に良くないのでそれは食べませんでした。

食べたいものと言っても、あくまで5番に書いた物は食べてません。

今はつわりがないので日本食も食べれますし、バランスの良い食事を心がけています。

3.炭酸水と飴

吐くほどではないですが、胃らへんがムカムカ不快感があったので、そんな時は炭酸水を飲むとスカッとしました。後、外食した後の口直しや、空腹しのぎに飴を持ち歩いていました。

生梅の飴がおすすめ。

4.ストレスをためない

つわりってストレスも原因すると個人的に思うので、無理せず、何もできなかったら旦那さんにお任せしましょう。無理するのは、精神的に辛いと思います。ストレスになることは避ける。

私はたまたま仕事を妊娠前に退職していたので、満員電車や仕事のストレスは皆無でした。満員電車なんて、ニオイもすごいし、座れないし、風邪がうつるとか考えただけでストレス!会社に行かなきゃという使命感もないですし、仕事を続けていたらきっと色んなストレスでつわりが悪化していたと思います。極力電車に乗ることを避けて、出かける時は車移動。

不安なことは周りや旦那さんにぶちまける。ストレスなく快適に過ごせたと思います。自分の心が安定することによって、お腹の子も快適に過ごせると考えています。

5.食べちゃダメと言われているものは極力食べない

妊娠中、食べない方が良いと言われている食べ物は、お酒、タバコ、薬はもちろん、生もの、カフェイン、マグロなどの水銀が多い魚、ハーブやスパイスが入った食べ物ですかね。

食べ過ぎなければ大丈夫だと言われますが、つわりと食って関係あると私は思っているので、お腹の中の赤ちゃんにとって毒だと感じた物は、赤ちゃんが拒否反応を起こすからつわりが起こるものではないかと考えています。それは、古い考えとも言われますが、自分のお腹の中にいるので繋がっていますし、食べた物はダイレクトに通じるのではないかと。

神経質だとか、そんなに制限していたらストレスたまらない?とも言われますが、それを食べたことによって赤ちゃん大丈夫かなって心配になる方がストレス!

あと、化学調味料は使わない。野菜も農薬の使われていないオーガニックの野菜など良質な食材を選んでいました。

食については、まだまだ色々あるので詳しくは別記事にして書きますね。

6.つわりつわりと考えすぎない

精神論になりますが、つわりというとまず想像するのがドラマでよく見る、トイレに駆け込み嘔吐して、まさか、、、。というシーン。私も妊娠したらそんな瞬間が来るのだと思っていました。そのシーンが印象的過ぎてマインドコントロールされている部分もあると思います。なので、つわりというのは、吐いたりするものだと思っていました。つわりにも色んな種類があるということを知らず、自分は吐いていないからつわりがないと思い込んでいたのです。なので、私はつわりが軽いと最初から思いこみ、言い聞かせていました。

上記に述べたつわり経験。人によっては軽くないじゃん。と思う人もいるかもしれないけれど、私は思ったより辛くなかったし、そう思うことで10週目くらいから身体が楽になりました。やはり、人間辛い辛いと思うと余計に辛くなる気がします。

つわりに苦しむ妻を見て、旦那さんも一緒に気持ち悪くなってしまうというケースもあるそう。これもマインドコントロールですよね。

ちなみに、うちは便秘になった時に「便秘だ便秘だ」ってわ〜わ〜言っていたら旦那さんも便秘になりましたよww

7.お腹の子とコミュニケーション

お腹の子とは繋がっていますし、お腹の子の事はなんとなく勘とか感じる事があるはずだと思います。

なんか、これはやめといた方がいいかもとか、これは食べない方がいいかもとか。なんとなくお腹の子からのメッセージってあると思うんですよね。だから、無理はしない。

お腹の子の声に耳を傾けてあげてください。そうすれば、波長が合ってくると思うんですよね。

短いマタニティライフを楽しみましょう


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つわりには、個人差がありますし、原因は解明されていないので、これが正解という事はありません。あくまで、私個人の意見と体験です。

体質なんじゃないと言われたらそれまでですww

これから、妊娠を考えている方、妊娠中の方の参考になれば幸いです。

私は現在妊娠5ヶ月ですが、つわりはもうありませんし、むしろ元気です。でも、無理は禁物なので、引き続き無理せず生活していきたいと思います。

元気なのも、旦那さんのサポートと私だけでなくお腹の子も日々成長して頑張っているからな訳で、日々感謝を忘れず、この時、この瞬間の幸せを噛み締めてマタニティライフを楽しんでいきたいですね。

もし妊娠中の妻がいる旦那さんが読んでいたら、率先してサポートしてあげて欲しいなと思います。ストレスなく、お互いに穏やかに過ごしお腹の子の成長を感じて、喜びを分かち合いましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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海好きなネイチャーガールsoltinaです。ポジティブ育児でハッピーに。海のある生活でママライフ。コスメコンシェルジュの資格ももっています。
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